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ハウス工房司NEWS~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

皆さんこんにちは

株式会社ハウス工房司の更新担当の中西です。

 

~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

 

ビニールハウス施工は、何もない畑の上に一つの建物をつくっていく仕事です。

最初は地面だけ。

そこへ位置を決める。

パイプを立てる。

骨組みを組む。

ビニールを張る。

少しずつハウスの形ができていきます。⚒

施工前と完成後の変化がはっきり見えるからこそ、ものづくりの達成感を感じやすい仕事です。

そして完成したハウスの中では、その後、野菜や果物、花などが育っていきます。⭐

最初の骨組みが立ったとき

施工開始時は、まだ何もありません。

基準位置を決める。

パイプを立てる。

少しずつ骨組みが並んでいきます。

最初の一本。

二本。

数が増えてくると、ハウスの形が見え始めます。✅

「ここにハウスができるんだ」

という実感が湧いてくる瞬間です。

骨組みがきれいにそろったとき

パイプが並ぶ。

高さがそろう。

全体のラインがきれいにつながる。

施工途中でも、職人として気持ちの良い瞬間があります。✨

一つひとつの位置確認を丁寧に行った結果が、全体の見た目に表れます。

真っすぐきれいに組み上がった骨組みを見ると、大きな達成感があります。

大きなビニールを張り切ったとき

ビニール張りは、ハウス施工の中でも仕上がりが大きく変わる工程です。

骨組みだけだった場所にビニールが掛かる。

一気にハウスらしくなります。✨

広いビニールを複数人で持つ。

位置を合わせる。

しっかり張る。

風にも注意する。

無事にきれいに張り終えたときは、チームでやり切った感覚があります。✅

風のある現場を安全に終えたとき

屋外工事では天候に悩まされることがあります。

特にビニールは風の影響を受けやすいものです。⛈

今日は風が少しある。

このまま進めて大丈夫か。

一度待った方がいいか。

チームで判断します。

無理をせず、安全なタイミングを選び、無事に施工できたとき。

現場判断の大切さと達成感を感じます。✅

難しい地面でもきれいに仕上がったとき

農地は必ずしも平らとは限りません。

少し傾斜がある。

地面が硬い。

場所によって状態が違う。

そんな現場もあります。

その条件に合わせながら位置や高さを調整し、最終的にきれいなハウスへ仕上げる。✅

難しい現場ほど、完成したときの満足感は大きくなります。

扉がスムーズに動いたとき

完成後、農家さんが毎日使う部分の一つが入口です。

開ける。

閉める。

荷物を運ぶ。

人が何度も通ります。

設置した扉がスムーズに動き、

使いやすい。

と言っていただける。☺

大きなハウス全体だけではなく、こうした細かな部分にもやりがいがあります。

農家さんから「使いやすそう」と言われたとき

施工中に、

もう少しここを広くしたい。

この位置が作業しやすい。

農家さんと相談することがあります。

完成後、

「これなら作業しやすそう」

と言っていただける。☺

自分たちの施工が、これからの毎日の農作業を楽にできたことを感じられる瞬間です。

古いハウスがよみがえったとき

新設だけではなく、補修工事もあります。

破れたビニール。

傷んだ部材。

動きにくい扉。

一つずつ直します。

施工前は古く見えていたハウスが、再び使える状態になる。♻

「これでもう少し使えます」

と言っていただけると、今ある設備を長く生かせたことにやりがいを感じます。

農作物が育っている姿を見たとき

施工してしばらくしてから、同じ農家さんを訪れることがあります。

以前自分たちが建てたハウスの中に、

野菜。

果物。

花。

たくさん育っている。✨

施工時には何もなかった空間が、作物でいっぱいになっている。

自分たちの仕事が農業につながっていることを実感できる瞬間です。

「またお願い」と言っていただけたとき

一棟施工した農家さんから、

次のハウスもお願いしたい。

補修も頼みたい。

ご相談をいただくことがあります。☎

前回の施工を信頼していただけたということです。

一度の工事だけではなく、長くお付き合いできることもビニールハウス施工のやりがいです。

現場ごとに工夫できる面白さ

同じ形のハウスでも、現場は一つひとつ違います。

畑の大きさ。

地面。

風向き。

作物。

作業方法。

毎回同じ答えではありません。

ここはこうしよう。

この順番の方がいい。

経験を生かして工夫できます。✅

現場ごとに考える楽しさがあります。

作業スピードが上がったとき

新人の頃は、

部材の名前が分からない。

次に何をするか分からない。

時間がかかります。

経験を積むことで、

次はこれを準備。

この作業のあとはこちら。

先回りして動けるようになります。✅

ただ速くなるだけではなく、安全と仕上がりを保ったまま作業できるようになったとき、自分の成長を感じます。

仲間との連携が決まったとき

広いビニールを張る。

長いパイプを運ぶ。

一人では難しい作業があります。

右側を持つ。

左側を合わせる。

合図する。

全員が同じ動きをできたとき、作業がとてもスムーズに進みます。✅

チームで一つのものを完成させる楽しさがあります。

後輩が一人で作業できるようになったとき

経験を積むと、今度は新人へ教える側になります。

パイプの扱い。

施工順序。

ビニールの張り方。

安全確認。

少しずつ伝えます。

最初は指示を待っていた後輩が、自分から準備して動けるようになる。☺

技術が次の人へつながっていくことも、大きなやりがいです。

完成したハウスを離れて見たとき

施工中は、

目の前のパイプ。

固定部分。

ビニール。

一つの作業に集中しています。

最後に片付けを終え、少し離れた場所から完成したハウスを見る。⭐

何もなかった場所に、自分たちがつくったハウスが立っています。

ものづくりの仕事ならではの気持ちの良い瞬間です。

“ハウスをつくる”ことで“作物が育つ未来をつくる”

ビニールハウス施工の仕事は、

パイプを組む。

ビニールを張る。

設備をつくる仕事です。

しかし完成したハウスの中では、その後何年も農作業が続きます。

苗が植えられる。

作物が育つ。

収穫される。

そして食卓や市場へ届けられる。⭐

自分たちが建てたハウスが農家さんの仕事を支えている。

そこにビニールハウス施工の大きなやりがいがあります。

これからも一棟一棟を丁寧に仕上げながら、農家さんが安心して作物を育てられる環境づくりを支えていきたいと思います。✨